長澤まさみがフジテレビドラマ「親父の一番長い日」に出演します。
昔かたぎの頑固な親父とそんな親父が目に入れても痛くない愛娘の物語。
さだまさし原作の「親父の一番長い日」を元に脚色されています。
詳細はフジテレビ「親父の一番長い日」まで
親父の一番長い日
若い頃から大好きです。
何回聞いても涙が出ます。
山本直純さんのオーケストラ編曲で聴くと
最高に感動します。
私にも娘がいます。小4です。でも私は晩婚で爺だから1発殴る前に、私がくたばっているかなあ・・・。
実際の妹さんは、まだこの時は結婚話も何もないのに、ご近所からおめでとうと祝福されたと語っていた。
あはは
今度ドラマ化されますね
あと、「ママの一番長い日」という歌が出るらしいけど、どんな歌詞になるか今から気になっています。
時代を超えて残る名曲ってのは、こういう曲を言うんだろ。さだまさしさんは天才だ。
うちのお父ちゃん、妹が嫁入りしたときに「よかったなー!行けて!」ってみもふたもないことを言ってて、兄貴としてわろた。
私、空手家なんで顔殴ったらヤバイなあ・・と
変なこと考えてしまった。
でも一発殴るのに手加減しても・・・悔いが残りそう・・
5分36秒くらいからの歌詞で『祈って』が『折って』とテロップに出ているように見えるのですが、解像度の問題でしょうか?字体がイタリックのため?
やばい、あした俺も殴られるかも
親父さんの気持ちと兄貴の気持ちが
凝縮された最高傑作!
これぞ名曲中の名曲です!
(感慨深げの古館さんが印象的)
私もこの映像をリアルタイムで観た記憶があります。
新居に向かう朝、引越の私をずっと見送ってくれていた父を思い出します。
「関白宣言」が発表された時、それはないでしょ、と感じたという名アナウンサーがいる。
でもさださんは「関白失脚」も詠っている。
才ある人だからこそできる「中庸」。それに余人は魅かれるのだと思います。
さださんの詩って「立場を越えない」。
そこにある・置かれた人間の突き詰めたところにある思いを詠い、喝破する天才、それがさだまさしという人。
働いて家庭を築き、産み育てた娘を、どこの馬の骨かも判らない男に「嫁がせる」父。
その時、一発くらい殴っても/若い男はそこで殴られてもいいじゃないかというリアリズム。それが人を泣かせる。
名曲ですね。
たぶん、この映像リアルタイムで観てる
旦那とドライブ中にラジオでこの曲が流れて涙をこらえるのに必死な思いをした経験が何度聞いても泣けます お父さ-ん!
名曲ですね。
でも殴るのはヤダ
素晴しい曲を有難うございます!
涙ながらに拝聴しました。
もうすぐ最初の「その日」がやって来そうです。
逃げ回っていたけど、逃げきれなさそうです。
どうすればいいのだろう・・・・・
長い長い一日になりそうです。
この曲を聴くと、家族愛を感じますね。
妹を想う優しい兄。
父親を立派だと思える息子。
眩しいほどの愛を感じます。
世の親父達は娘には皆こうなのかな?
自分も年頃の娘を持つ親父として
わかるなー
初めて知りました。
それにしても最近は昔の曲やドラマなんかをリメイク或いは新たな題材として作成する事が多いですね。
それだけ最近の作品に力が無いという事なのでしょうね。
「演奏:亀山社中」のテロップが良いね。
亀山社中といえばさだまさし第二・三期黄金時代のみならず、あの氷河期もを共に過ごしてきた仲間たちだ。
さだまさしのバックバンドとしては一番好きだ。
これはさだまさしファンには怒られるかもしれないけど、さださんの魅力っていうのは風に立つライオンとかこの歌にこそあるのであって、交通事故の話の歌にあるのでは全くないように思うのは私だけだろうか?
この曲を初めて聴いてから何年が経つのだろう。
まだ幼長女をだっこしながら涙したことを覚えています。
その娘も今年で23歳。そろそろ一発殴るためにトレーニングをしなくては・・・。