堀越日出夫の「私、テレビの味方です」 長澤まさみドラマ惨敗で次作は「ぼくの妹は隠れ巨乳」!?
2009年7月1日(水)15時0分配信 内外タイムス
http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/naigai-2009070151392969/1.htm
TBS日曜劇場「ぼくの妹」が、視聴率ガタガタだった様です。演出にも脚本にも共演者(特にジュニア)にも問題があったような気がします。と思っていたらこんな記事が・・・
先月28日、TBS系のドラマ『ぼくの妹』が最終回を迎えた。主演はオダギリジョー(33)で、妹役のヒロインに長澤まさみ(22)を据えて、同局伝統の「日曜劇場」枠で勝負をかけたわけだが、どうにも視聴者に響かず数字的には大惨敗に終わった。なんでも平均視聴率は8%前後だというから、これは担当者の責任問題に発展するかもしれないが、なんらおとがめなく局の“大人たち”は高給をもらい続けることだろう。
それはそうと、このドラマの制作発表時点からとにかく違和感ありまくりだったのが、長澤まさみが妹役を演じるということだった。妹!? 長澤まさみが妹!? あのですね、当連載で2カ月前に指摘したように、長澤まさみの顔はすっかり成長してしまい、“あの頃の長澤まさみ”はもうどこにもいないわけですよ。大人顔になった長澤まさみに“妹感”を押し付ける局サイドの神経がまず理解できないわけです。
映画「群青-愛が沈んだ海の色」の興行ランキングに上がってこないようで、いよいよ長澤まさみの賞味期限が怪しくなってきているようです、残念ながら・・
長澤まさみ、ぼくの妹惨敗
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